ポータブルトイレ

胃ろうで毎日、栄養が取れているせいか
母が少しづつ歩けるようになってきた。
それはそれでうれしいのだが、
余計、目が離せなくなった。
母としては、自然な動きなのだろうが、転倒のことを考えると
ほっとくわけにはいかない。
今朝は、トイレの水を流す音で目が覚めた。
母がトイレに行ったのだ。
よく歩いて行ったものだと・・・感心したが、床の段差もあるし、
急いで起きてトイレに行ってみた。
幸い何事もなく用を足したみたいで
ほっとした。
その後はささえながら、ベッドに戻したが、ひやひやした。
ベッドの側に、ポータブルトイレを置いているし、
毎日使っているのだが、なかなかポータブルトイレの存在を
母は認識できない。
起きてトイレに行こう・・・とする。
ここでおしっこできるよ・・・と、話せばその時はポータブルトイレが分かるが
何分・・・認知症すぐ忘れる。
母が、ポータブルトイレを認識して一人でポータブルが使えるようになれば、かなり介護も楽になる。
まあそこまで期待するのは・・・・無理かな。
歩けるようになっただけでも・・・かなり楽にはなったのだから・・・。

ブログランキング

ありがとうございます。感謝してます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする