母の嫁入りタンスを柿渋でテレビ台にリメイク

実家を解体した時、母の嫁入りタンス捨てようかどうしようか迷い、

タンスの下の部分だけ残しました。

母が結婚したのは戦後間もない頃。

物がない時代の結婚だったので、母曰く安物だから

あまりいい物ではない・・・との事。

それでも桐のタンス。

持ち上げてみるとその軽さにびっくりします。

知人が桐のタンスに漆を塗って

リメイクしたのを思い出して

リメイクやってみたくなりました。

たた、漆を塗ってもらうのは

かなり高額になるので

自分でリメイクする事に・・。

ちょうど、テレビ台にいいサイズだったので

柿渋を塗ってテレビ台にリメイクしました。

1年経った今、

柿渋の色が濃くなっていい感じになりました。

タンスのリメイクとっても簡単でした。

1.タンスの取手・鍵穴の部分をはずす。

2.タンスを水洗い・乾燥。

3.やすりをかけ、表面のでこぼこを平にする。

4.柿渋の塗布。

5.乾燥。

6.柿渋の塗布・乾燥を3回繰り返す。

7.みつろうを塗布。

8.タンスの取手・鍵穴を取り付ける。

9.完成。

元々、捨てるつもりのタンスだったので

迷うことなくリメイクできました。

同じように小タンスもリメイクしたのですが、

そちらは友人がもらってくれました。

柿渋はいろいろな種類があり、

素人でも扱えるものを選びました。

ただ中々色がつかなくて、何度も塗りましが、

柿渋は時間の経過で色が濃くなっていくそうです。

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