おしっこが出ない・・・恐怖

認知症母はおしっこの出があまりよくありません。
暑いが日が続いたり、少しでもおしっこが出なくなると、
おしっこが出ない事・・・にこだわります。
トイレに行ってまたすぐにトイレ。
残尿感があるのか、またトイレ。
それの繰り返しですから、本当におしっこが出なくなったのか?
おしっこを出し切って、おしっこが出ないのか?
どちらなのか?さっぱり、分かりません。
本当におしっこが出なくなったら、泌尿器科に行って、何らかの処置をして
もらわなくてはいけません。
6月頃、この判断が遅くなり、一晩中、トイレを繰り返した母。
次の日、泌尿器科を受診、待合室で待っている間に
意識がなくなり、救急病院に救急搬送。
目の前で、母があんぐり、口を開いて・・・意識がなくなる。
あの恐怖がよみがえります。私はその時、自分が過呼吸になり、意識が遠のいていく
ような気がしました。そばにいた泌尿器科の看護士さんが
「大丈夫だから・・・大丈夫だから・・・」と声をかけてくれて、私はとにかく
ゆっくり呼吸を心がけて、自分に
「吸って・・・吐いて・・・落ち着いて・・・」を言い聞かせていました。
なんとか、看護士さんに手を握ってもらって落ち着きを取り戻し、救急病院に
行く事が出来ました。
その後、3時間ほどで意識回復しました。
しかし、この経験で高齢者は、ちょっとしたことから意識障害を起こす事もある事が
分かりました。
そういう経験があるから・・・「母のおしっこが出ない」発言は緊張が走ります。
昨日は母のおしっこの出が悪く、心配な状況でした。
日曜日で病院も休みだし・・・・どうしよう!
こまったなぁ・・・・。
とにかく、明日までひどくなりませんように・・・。
どきどきでしたが・・・今朝、母は何ともなかったように
おしっこはちゃんと出ているよ!
その後、様子を見ても、頻尿状態でもないし、落ち着いている様子。
少し、安心しました。

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